製法へのこだわり

パスタ本来のアルデンテを探求し、素材の味を感じられるよう、手間をおしまず作っています。

パスタの製法には、大きく分けて2種類あります。
1つはお馴染みのパスタマシンで、練った生地を徐々に延ばしていく《圧延法》と呼ばれる製法。
リストランテ等では、大抵、パスタマシンが使用されています。

2つめは乾燥パスタなどを作るのに代表される、《押し出し式》の製法。
ダイスと呼ばれる穴から高い圧力で生地が押し出されてきます。

出てきた段階ではもちもちっとした生パスタの状態で、これを乾燥させる事でプリプリっとした乾燥パスタに生まれ変わります。

当店は、手打ちの生パスタにこだわり、レストランの厨房で打たれている生パスタの味を目標とした為、大量生産には不向きではあるのですが、圧延法(ファッタ ア マーノ製法)を採用しました。
パスタ本来のアルデンテを探求し、素材の味を感じられるよう、手間をおしまず製品に向き合っております。